トップページ » 鉄道模型ネタ » Bトレインショーティー きかんしゃトーマスのNゲージ化

Bトレインショーティー きかんしゃトーマスのNゲージ化

Bトレインショーティー きかんしゃトーマス

Bトレインショーティー版の大井川鐵道きかんしゃトーマスはNゲージ化が難しいという話を聞いたので、暇つぶしのため?にチャレンジしてみました(笑)

足回りのベースに採用したのは、アメリカ・ライフライク(現Walthers)で売られていた0-6-0型の蒸気機関車。日本ではマイクロエースが外国型として一時輸入・販売していたと思います。海外の中古相場でも2000円以下です。

ライフライク0-6-0蒸気機関車

本当は、C11の前輪・後輪も再現したかったものの、余りパーツを利用している関係上、とりあえず3軸の動輪のみに。モーターは更に小型のものに取り換え。

Bトレインショーティーのきかんしゃトーマスは、中軸となる黒いパーツがあり、そこに側面を取り付けていくスタイル。しかし、動力を入れるとなるとこの中心のパーツは利用できず。そこで中軸の部品なしで側面同士を接着する形にしました。しかし接着面積が小さく脆い。仕方ないので、はんだごてで部品同士を溶接する荒業?手抜き?作業となりました(笑) 干渉部分も取り除き、こんな感じに。

きかんしゃトーマスのボディ

走行させるとパワー不足。前寄りが軽すぎるので、ボルトにナットを多数つけてボイラーに収納。

きかんしゃトーマスの錘

100均で買ったネジセットが役立ちました。

折角だからライトを入れたいという事で、ライト部分を穴開け。チップLEDに導線を繋いだものを差し込みました。改造後の内部はこんな感じです。

きかんしゃトーマス改造後

適当な割には良い感じになりました。

Bトレインショーティー きかんしゃトーマス

ちゃんとした製品版トーマスも持ってますが、手間暇かけただけこちらの方がお気に入りに(笑)ディテールもC11ベースなだけに味がありますしね。

面倒ですが楽しめました。
あなたも是非^^

 

上部へスクロール