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NJ Transit Hoboken (1987)

<ホーボーケンについて>

アメリカ・ニュージャージー州にあり、ハドソン川沿いに位置する。1907年に開業、開業時はニューヨーク行きフェリーと鉄道の乗換ターミナルとして栄え た。イーリーラッカワナ鉄道の終着駅でもあった。今は昔のような賑やかさはないが、NJトランジットのメインターミナル駅として機能。そばには機関区と車 両基地が広がる。NJ Transitマニアには堪らないスポットだった。

※線路内に立ち入ると大変危険です。良い子のみんなは絶対にマネしないでね。

NJT Arrows at Hoboken

ホーボーケン基地の南半分は主に電車区として使用。アメリカでは珍しい光景。朝のラッシュを待つアロー型電車。奥にホーボーケン駅舎があり、その真横をハドソン川が流れる。

U34CHs at Hoboken

ホーボーケンの北半分は主にディーゼル列車用として機能。当時主力のU34CHディーゼルが顔を並べる。
(※2014年現在、PL42, ADP-45, GP40-2が主力ディーゼル機関車となる)

NJT Boom and tender

ハドソン川のドック付近。昔はこのドックで船に車両を載せてNYへ渡った。奥の水色風の建物が駅舎。

NJT GP7 5681 NJT SW9 438
CNJ時代から活躍してきたGP7ディーゼル機関車。
NJDOT(EL)塗装。5681号機。1952年製。
EMDスイッチャSW9。Erie時代から引き継がれた車両。
NJDOT(EL)塗装。438号機。1952年製。奥にはGG1。
NJT Arrow II cars NJT MOW caboose 901R
ペンセントラルから引き継がれたArrow II 型電車。
洗車待ちの2編成。背景には、かっ飛ばすU34CH。
NJトランジットでは珍しいカブース。事業車両として使用
されている。この地区では一般的なNE型カブース。
NJT U34CH 4177 f7a nj transit at Hoboken
ホーボーケンでは主力のディーゼル機関車U34CH。
NJDOT(EL)塗装。1973年製。
定期運用から外されて解体を待つ重連F7A。元C&NW。
1949年製。418は1991年にURHSにより動態保存。

駅舎は地元歴史的建造物に指定され、アメリカ鉄道最盛期にタイムスリップしたような雰囲気を受ける素敵な場所です。NYCから地下鉄PATHで1本という場所なので、NYを訪れた際に寄ってみてはいかがですか?

※ 上記は当時の情報であり、現在在籍する車両とは異なります。また無断で基地内に入ると罰せられますのでご注意下さい。現在、主なメンテナンス作業は、シーコーカスのMMC (Meadowlands Maintenance Complex)にて行われてます。

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