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古い車両の修理

20年以上眠っていた0-4-0ドックサイドのSLと
10年前のプラッサーの保線車両です。気がつくと
ギアが劣化で破損してました。

ギア

この当時のバックマン製品は車輪の軸棒をギア側のプラ部品に
差し込むスタイルなので、時間が経つとそのうち写真のように
割れてしまいます。

ヒビ程度ならいいんですが、実際はギアの歯の間隔が変ってしまうため、異音がしたり、ギアが噛んで走行不能になったりします。

メーカーに問い合わせたところ、「補修部品はもうない」と
いわれました(涙)でも色々他の車両の部品と比較していくと、
ほぼ同じ形状のものを発見。バックマンよりパーツを
取り寄せて交換してみました。

バックマンプラッサーたち

とりあえずジャミングはなくなり、レトロな4両、無事復活です。

 

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